用紙サンプルはいただけないでしょうか?
現在、用紙の種類が多くなってきたため、また出力料金への還元のためサンプルのご提供を中止させていただいております。用紙の質感や用途につきましては、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

TOP PAGEでの納期状況の見方
TOP PAGEにおいて、「ただいまご入稿のお客様は○日発送可能です」という納期状況をご案内しておりますが、ここに記載されております日付はかかる日数ではなく、何月何日の日を表しております。例えば、その日が5月10日で「10日発送可能です」となっている時は、本日発送が可能という事になります。なお、状況や枚数によっては当日発送できない場合もございますのでご了承ください。

完全な防水をするためにはどうすればいいですか?
台風や局地的な大雨などで、ラミネート加工したものに水が入ってしまわれたお客様からお問い合せをいただきました。ラミネートを完全防水にするためには、パウチのように四方をフィルムで囲む必要がありますが、ラミネート加工という「上から貼るもの」である機構上通常は不可能です。
そこで、お客様からのご要望で行なっておりますのが「ラミネートの耳残し」です。ラミネート加工は用紙よりも大きいフィルム2枚(ラミネートフィルムとアンダーフィルム)で紙を挟み込む形で圧着していきます。通常、そのフィルムのいらない部分を裁断するのですが、そのいらない部分を四方1cm程度残しておくことで、普通なら破棄されるアンダーフィルムも残ることとなり、四方の防水性は高まります。ただ、この方法は防水には有効な手段ですが、ラミネートフィルムを残すという形ですので、見た目には好ましくないという方もいらっしゃると思います。
もう一つの方法は、用紙を「糊付き」のものにしていただく方法があります。糊付きメディア(マット合成紙・ユポ)は裏面のシールを剥離しなければポリエステル/PETなどのフィルム素材のままですので、一般の用紙のように裏が「紙」ということを避けることができます。
このように、物理的な方法で耐水・防水をしていただくことになります。たいていの雨風には何ともありませんが、集中豪雨などにはこういった対策を取られることをおすすめいたします。

お申し込みフォームでの種類と枚数の書き方がわかりません。
お申し込みフォームでの種類と枚数は、A1W/B0Wを台紙とした種類の数です。ですので、例えばA1W一枚にA3を2枚、A2を1枚面付けで出力ご希望の場合ですと、お申し込みフォームでは「A1W1種類1枚ずつ合計1枚」となります。面付け裁断後の枚数(この場合ですと3種類1枚ずつ合計3枚のように)をご記入されませんようご注意ください。
種類と枚数はあくまでもA1W/B0Wを台紙としたデータの種類と枚数です。B0W1枚に名刺100枚分の面付けがされておりましても、ご注文いただくのはB0W1種類1枚となります。
また、「種類」欄に「B0W」「A1W」とご記入いただく方がいらっしゃいますが、種類欄には何種類かの数字をご記入ください。
複数種類/複数枚数、複数の異なる用紙での出力のご注文の場合には、上記の種類・枚数欄は無視していただき「備考欄」にそれぞれのファイル名や用紙・枚数を具体的にご記入ください。

価格が安いのですが、モノクロ印刷ではないですか?
カラー印刷です。

用紙サイズがA1WとB1、B0Wしかないのは?
当社では、B2やA2といった全サイズ別の料金設定は採用しておりません。これらをサイズ別料金で段階性にすると、B0Wでは現在の価格でご提供できない可能性が大きいことや、当社では「面付け」をご自由に行なっていただけますので、B0W一枚にB1なら2枚分、B2なら4枚分出力できますのでお客様の用途や目的に応じたレイアウトが可能です。もちろん、B0WにA4やB3などを並べていただくことも可能です。

Safariを使ったマイポスト入稿の問題点について
マイポスト入稿の際に、Safariをご使用された場合「アップロード中です」の状態が続いてしまう現象が起こることがあります。この場合でも、データそのものは送られていることが多く、Safariでは送ることができないというわけではありません。ですので、大変お手数ですがこのような状態になられたお客様はデータが無事に入稿されたかどうかメールやお電話でお問合せください。

海外発送について
複数のお客様より、海外への発送についてのお問合せをいただきましたのでお答えいたします。当社から海外への発送は、通常の宅急便による発送のみ行なっております。郵便局のサービスには対応しておりません。また、運賃に関しましては配達地域にもよりますが約10,000円前後の送料がかかります。発送から到着までの日数は3日〜5日前後となっております(地域により差が出ます)詳しくはお問合せください。

画像解像度について
出力における画像解像度についてお客様より多数のご質問をいただきます。まず、推奨する解像度は144dpi〜240dpi程度です。ですが、これはあくまでも一からデータを作り上げていく場合には可能ですが、デジカメ撮影の写真や外部データの場合などは物理的に不可能なこともあります。例えば、元のデータが72dpiでA4サイズだった場合には、これをA1に拡大して出力すると必然的に72dpi以下の解像度になります。ここで、画像編集ソフト(Photoshop等)で無理やり解像度を180dpiに設定することはあまり意味がなく、容量だけを増やしてしまうことになってしまいます。解像度とサイズの関係は常に比例しているものです。サイズが大きくなればそれだけ解像度は下がるのが普通です。10MBの容量のある画像ファイルが「解像度が高くサイズが小さい」のか「解像度が低くサイズが大きい」かという違いです。割合がどちらにいくかだけですので、結果的にはファイル容量は変わらないということになります。画像の解像度につきましては、結論的にはなるようにしかならいというのが現状だと思います。

パネル加工について
当社のパネル加工は、株式会社アルテ様の定番人気商品「イレパネ」を使用したものです。厚さは約9mmとなります。色はシルバー。こちらからご参照ください。ボード貼りではございませんのでご注意ください。

配送について
特にお客様からのお申し出がない場合は一般の陸便でお送りしております。西日本の場合発送日の翌日着、東日本の場合には発送日の翌々日着になる場合がほとんどです。急ぎの御依頼等の場合で確実に発送日の翌日に到着させて欲しいというお客様には、別途「航空便」による発送手配も可能です。この場合、通常の一律送料(1,000円)ではなく航空便送料として1,500円かかります。ご希望のお客様はお申し込みフォーム「送料区分」で航空便にチェックを入れてください。

トンボの付け方について
余白のカットを御希望されるお客様はお作りになるデータにトンボを付けていただく必要がありますが、このトンボの作成方法を記載しておきます。まず、Illustratorでデータを作成されます時に、制作サイズ(A1やB2等)を「書類設定」でお作りにならないほうがいいです。あくまでも書類設定での台紙はお客様の作りたいサイズより大きいサイズで設定し、その上で作業をすると考えられたほうがいいでしょう。そして、実際の制作サイズは「長方形ツール」で描きます。この長方形が実際の仕上がりの枠線となります。これを断裁したい場所に配置します。配置しましたら、その長方形を選択した状態で「フィルタメニュー」→「クリエイト」→「トリムマーク」でトンボができます。トンボができましたら長方形は削除していただいて結構です。これが通常のトンボ作成の方法です。Illustratorには別途「トンボ」というメニューもありますが、これは極力使わないでください。簡単に言えば、「トリムマーク」はオブジェクトとして一緒に動かすことのできるトンボと考えてください。そのため、データを上下左右に移動させる場合でも融通の利くトンボとして活用できます。

ラミネート加工について
当社のご提供いたしておりますラミネート加工はコールドラミネート(ロールラミネート)です。これは、印刷物の表面にラミネートフィルムを圧着させるもので耐熱・耐候・耐水性に優れています。屋外での掲示や耐久性を高める場合などに高い効果を発揮します。パウチとは違いますのでご注意ください。

長尺印刷について
B0Wの1,580mm、A1Wの914mmの長さを超える長尺印刷に関しましては、最大で2300mmまでの対応となります。長尺の料金に関しましては、別途価格表をご参照ください。

配置(リンク)画像について
Illustratorに配置する画像について多くのお問合せをいただきます。基本的に配置画像は「.eps」「.psd」(フォトショップ形式)または「.jpg」「.Tiff」等でお願いしております。画像のカラーにつきましては、RGB・CMYKどちらでも構いません。

屋外での耐候性・耐水性について
屋外での耐候性・耐水性に関しては使用環境及び状態にもよりますが、顔料系インクを使用しているため優れてはいます。ただし長期に渡って掲示される場合には、やはりラミネート処理が必要となります。

多面付け・複数レイアウトに関して
多面付け・複数レイアウト(例:B0W用紙の中にA4データやB3データ等を配置する場合等)に関しましては、特に制限もなく出力料金も一枚レイアウトの場合と変わりはありません。B-zeroドットコムで面付けご希望のお客様は面付けされる元データをお送りいただければ複数配置して出力をさせていただきますのでご相談ください。